本棚メモ005:食事法について(3)

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最強の食事でビリオネアを目指す・・(ホント?)

タイトル:『シリコンバレー式自分を変える 最強の食事』
著者:デイヴ・アスプリー
出版社:ダイヤモンド社
 
(プク談:プクタロウはワタしか食べられないから・・ )
なんでもシリコンバレーで成功したビジネスパーソンだそうで・・
成功したけどファットになりすぎて医者に余命いくばくもないないと宣告。
それを解消すべく、お金を投じていろいろ実践した結果をまとめた本とのこと。
 

対象となる記録帳

Live,Love,Laugh, a long life!を実践するために
【あるじ夫婦の食事パターン】 (朝ごはん)バターコーヒー (昼ごはん)サラダ+肉または魚+豆腐など (晩ごはん)サラダ+肉または魚+海藻サラダ+スープなど ※菓子類は、あまり採らず、小腹が空いたらフルーツなどを食す ※週一で自由になんでも食べる日を設けている ※週一でなんでも食べる日はケーキや炭水化物なんでもござれ
 
フィット・フォー・ライフを実践して以降、朝食をフルーツとしていたこの夫婦。
その朝食をバターコーヒーに変えたのがこの本。
フルーツは重いし、高いしで大変だったのを激変させたのでした。
 

この本から活かしていること

○朝食としてのバターコーヒー
○バニララテを飲む
 
ちなみに、バターは、カルピスの無塩バター。
コーヒーは、その時々で近所でかったり通販で豆を大量買していて利用。
毎朝、ドリップしてミキサーにかけ250mlほど飲んでおります。
だいたいバターの油脂が影響してか、朝7時半ころ飲んで11時くらいまで腹持ちがよい。
 

実は、もともと紅茶派

隊長は、もともと紅茶派の人間で、アッサムのロイヤルミルクティーが好き。
そして、結婚まえまで、コーヒーはあまり得意ではなかったのですよ。
今では、一日何杯コーヒーを飲むのやら・・・という感じですが。
 
その味覚を変えたのが、
①新婚旅行で行ったバリのトラジャコーヒーのマンデリン
②その後、覚えたベトナムコーヒーの甘さ
の2つの出来事だったりします。
おかげでコーヒー導入も苦にならず・・
 
①は現地で、「あぁ~、美味しいなぁ~」と思ったらしい。
その後、ベトナムコーヒーのドリッパーが気になり購入。
安い豆でもコンデンスミルクが隊長の味覚を変えたみたいです。
 
今では、コンデンスミルクがバターに変わったみたいですね。