本棚:フィット・フォー・ライフ | プクタロウの記録帳 -puku3.com-

本棚メモ003:食事法について(1)

 

古典は大切に!

タイトル:『フィット・フォー・ライフ』
著者:ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド
出版社:グスコー出版
 
(プク談:プクタロウは博識ですけど・・)
玄米食など推奨されてますけど・・ 
日露戦争のときの日本軍は、白米中心で脚気の兵士が増加・・
まぁ、白米への思いが強かったためでしょう。
 
ただ、この夫婦には米食という習慣が希薄になってますけど・・ 

対象となる記録帳

甘いモノが好き!ゆえのなやみ 「ごはんじゃなくてもお菓子でいいじゃない!」 わがあるじ夫婦は、甘いモノが好き。 特に、女王キノミは、3食お菓子でもよいくらい。 (プク談:そんな女性は多いかも・...
 
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<2016.08.06追加加筆>
 
この家から炊飯器の役割を一新させた一冊。
いろんな食事本の原点はココか??
この本を押さえて、ほかの健康本・食事本を読めが理解がすすむかも。
 

この本から活かしていること

○食事法の変更
○長生きを意識した食事の取り方をしはじめた(つもり・・)
 
今のこの夫婦の食生活を聞きつけた人の中には、なぜか食事法の提案を持ち込んだりしています。
話を聞くと、だいたいこの本の亜流のような話のようです。
なかには、ホメオパシーやプラシーボの類のものを持ってくる人もいます。
理屈大好き、科学的根拠大好きなこの夫婦は・・・、ドン引きして終了します。
 

基本をおさえる、されど縛られないい!

隊長は、自分の仕事のお師匠さん(メンター?)に、
「ビジネスで迷ったら基本、原点、古典、長く続いていいるものを押さえろ!」
と云われているらしい。
 
そんなわけで、
「基本を押さえて、新しいものバリエーションとして取り組んでいく」
というのがこの家の夫婦の生活のなかにも浸透しています。
だからだと思いますが、食生活を変えたあともこの書籍に縛られずに継続して続けられているのかもしれませんね。
 
基本をおさえる、されど縛られない!
そんなスタンスが、まるでダイエットでもしているかのような食生活を長く続けさせているポイントなのかもしれません。
 
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